腸内フローラを改善する方法

腸内フローラを改善する方法について紹介します。

腸内フローラを改善するために、これを食べました

2016年01月31日 16時39分

008.jpgお腹の調子が悪いことが多く、よくトイレに行っていた私が、腸内フローラを改善するために食べた食品と経過を紹介します。

まず腸内フローラというのは、腸内の善玉菌、悪玉菌のバランスだそうで、このバランスで腸の調子が変わってくるようです。

現代の多くの日本人は悪玉菌が多くなっていて、よくない状態にあります。また年齢が上がるにつれて、減少傾向にあるようです。つまり、改善のためには善玉菌が優位な状況を作る必要があります。

私が改善のために食べた食品には、2つのパターンがありました。一つは善玉菌を活性化させる菌(乳酸菌やビフィズス菌)が含まれる食品、もう一つは善玉菌のエサになる成分(オリゴ糖や食物繊維)が含まれた食品です。

具体的には、毎朝、有名な乳酸菌飲料とはちみつをかけたヨーグルトを食べ、りんごやバナナなどのフルーツも出来る限り食べました。中でもヨーグルトは簡単に摂取でき、かつ乳酸菌、オリゴ糖が含まれているので、とても重宝しました。

私が効果に気付いたのは、14日目ぐらいでした。ふとした時に「あれ、なんか最近お腹の調子がいいな」と感じ、思い出して見ると二、三日前からトイレにこもる時間が減っていたのです。お腹の痛みも減り、便意を感じてすぐに出せる状態になりました。

個人差があるとは思いますが、ある程度の期間、毎日食べた方が効果が出やすいようです。